社会支援活動

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ヤクルト「愛の車いす」を贈るチャリティー活動

始まりはヤクルトレディ

我が社のチャリティー活動の発端となったのは、西大寺センター所属のヤクルトレディで結成された「西大寺親交会」でした。昭和47 年・48 年当時、平日は通常業務を行い、土・日は西大寺の両備プラッツと天満屋ハピータウンの2 店舗の協力を得て、店頭にテーブルを置いて販売していました。寄附金は直接老人ホームへ持って行くなど、西大寺センターのヤクルトレディがいかに行動力があったかがうかがえます。

その活動は昭和49 年より会社をあげての事業として引き継がれ、歳末チャリティーセールの利益金を県内の福祉施設へ寄附してきました。国際障害者年がスタートした昭和56 年からは、「車いす」を寄贈することになり、昭和57 年からは岡山県西部ヤクルト販売株式会社、昭和60 年からは津山ヤクルト販売株式会社も参加し、ともに活動を行うことになりました。

ヤクルトのチャリティー事業は平成27 年で42 年目を迎えることとなり、ヤクルトレディ、ヤクルトビューティをはじめ、社員一丸となった意欲的な取り組みが現在も進行中です。

チャリティー活動への想い

健康と福祉に貢献し、地域社会とともに歩んできた我が社にとって、このチャリティー事業は大切な使命であると考えます。ヤクルトレディ、ヤクルトビューティをはじめ、この事業に関わる多くの方が趣旨をよく理解し、現場における活動そのものがお客様を結ぶ温かい架け橋にもなっています。

昭和49年から続けてきた愛の灯を決して絶やすことなく次代に繋いでいくために、これからもご理解とご協力をお願いいたします。

年度別寄付内容

年度 寄付内容
昭和49年 福祉施設へ金一封
昭和50年 福祉施設へ台一封
昭和51年 福祉施設へ金一封
昭和52年 福祉施設へ金一封
昭和53年 県社協ヘポランティア活動車『ヤクルト福祉号』
(スワローズ日本シリーズ優勝記念)
昭和54年 福祉施設へ金一封
昭和55年 児童施設ヘソフトボール用具セット
老人施設へ「ミルミル」無償お届け
昭和56年 県社協へ車いす20台(国際障害者年スタート)
昭和57年 県社協へ車いす30台(岡山県西部ヤクルト販売㈱参加)
昭和58年 県社協へ車いす30台
昭和59年 県社協へ車いす35台
昭和60年 県社協へ車いす50台(障山ヤクルト販売㈱参加)
昭和61年
  ~平成元年
県社協へ車いす50台(各年)
平成 2年 県社協へ車いす70台(車いす寄贈10年目)
平成 3年 県社協へ車いす50台
平成 4年 県社協へ車いす50台
平成 5年 県社協へ車いす70台(チャリティー事業20年目)
平成 6年 県社協へ車いす50台
平成 7年 県社協ヘボランティア活動車「ヤクルト福祉号」
(ヤクルト創業60周年記念)
平成 8年 県社協へ車いす50台
平成 9年 県社協へ車いす53台
平成10年
  ~平成23年
県社協へ車いす50台(各年)
平成24年 県社協へ車いす100台
平成25年 県社協へ車いす130台
平成26年
  ~平成28年
県社協へ車いす100台(各年)
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